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平成26年豊島区議会第1回定例会小林弘明一般質問 「1.豊島区をもっと身近に、もっと便利に。 スマートフォン対応の 豊島区情報アプリの配信を。」全文

平成26年豊島区議会第1回定例会小林弘明一般質問全文「豊かな人間性育む豊島区へ! 特色ある授業づくりのさらなる推進と、首都直下型地震を 想定した、防災教育・地域連携の全区的な取組強化を。」


       
みんな・無所属刷新の会の小林弘明です。

今回私は、
豊かな人間性育む(はぐくむ)豊島区へ!
特色ある授業づくりのさらなる推進と、首都直下型地震を 想定した、防災教育・地域連携の全区的な取組強化を。

の質問をさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

「1.豊島区をもっと身近に、もっと便利に。
スマートフォン対応の 豊島区情報アプリの配信を。」
について質問させていただきます。

現在、スマートフォンの 普及率が急上昇しています。

総務省の全国統計調査資料、 「通信利用 動向調査」に よれば、スマートフォンの普及率は、平成23年末の時点で29.3%、24年末の時点で49.5%に 及び、まだ集計結果は 出ておりませんが、平成25年末時点では さらに普及していると想定されます。
そうしたスマートフォン普及率の 上昇に伴い、日本全国多くの 自治体で、配信している スマートフォン対応自治体アプリが 発表されております。

和歌山県有田市(ありだし)、佐賀県武雄市はもとより、全国の自治体や 関連団体が 企画・配信しているほか、23区内でも 杉並区や世田谷区でも、アプリによる区民サービスが開始されています。

そこで今回は、実際「世田谷区防災マップアプリ」を配信している、世田谷区とその経緯をお話させていただきます。
世田谷区では、「区民行動マニュアル マップ版」を配布しているそうですが、常に 持ち歩いているわけではなく、いつ災害が 発生するかわからないうえ、新しい地図を その都度 全区民に配布することが 難しいという課題が あったそうです。
その対応策の1つとして、スマートフォン普及率の向上、アプリ開発の 質の向上、 低価格化、 常に携帯をしてもらえる、地図の更新が容易など、といった理由から、制作が決定したそうです。
複数の業者と 見積もりを取り、最終的に かかった開発費用は 294,000円と私の創造より、かなり低コストでした。
開発期間も3ヵ月で 済んだと伺いました。
アプリでは、「区民行動マニュアル」の内容はもちろん、他に避難場所の地図や情報、防災メモとして、家族の情報や 緊急連絡先などを 記録しておくことができます。
今後、多言語化対応も検討していくそうです。


この世田谷区のアプリは一例ですが、実際に世田谷区はもとより、他の自治体でも このようにアプリが 配信され、運用されていることはご存知でしょうか。
それについてお答えください。

今後 ますます豊島区を 国際観光都市化するためにも、豊島区独自の多言語化による 観光ガイドマップの必要性や、豊島区をPRし、たくさんの人に 訪れてもらい、利用してもらうための 環境整備が、必要であると考えます。

豊島区の来街者動向調査でもわかるとおり、携帯電話端末等からの情報収集が非常に多く、今後も増えていくことから、そうした環境を アプリという形で 提供することによって、豊島区のマンガ・アニメ、 ソメイヨシノを はじめ、豊島区の特徴・地域の PRに効果的だと考えます。

また、冒頭でも述べた通り、スマートフォンは現在約2人に1人以上の割合で 所有しています。

先ほど例で取り上げた世田谷区のように、「防災情報を携帯する」 といった 目的の用途利用に 関しても 大きな効果を発揮することと、思います。

そこで質問いたします。
豊島区でも、観光資源をPRするアプリや、安全・安心防災アプリの 作成が 効果的であると 考えますが、そのことについての見解をお答えください。

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