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国際津波防災学会第3回設立準備会にて、「豊島区の防災体制について」の招待講演を行いました。

富士ソフトアキバプラザにて行われた、国際津波防災学会第3回設立準備会にて、招待講演を行いました。

国際津波防災学会とは、東京大学名誉教授 ロバート・ゲラー先生を代表に、大竹美喜先生(公財.国際科学振興財団)、丸山茂徳先生(東京工業大学)、戎崎俊一先生(理化学研究所)を発起人として設立される津波と防災に関する学会です。

前回、第2回設立準備会に私も参加させていただいたご縁で、今回招待講演枠にて講演のお申し出をいただき、「豊島区の防災体制」と題してお話させて頂きました。

国際津波防災学会当日講演ビデオ
https://www.facebook.com/kobayashi.hiroaki/videos/1583500308380346/

講演プログラムは、次の通りです。

講演プラグラム(敬称略)
【招待講演】
「阪神・淡路大震災の復興から学んだ22年と受援」(神戸市:松崎太亮)
「砂岩・頁岩互層の地質学と海底地すべり」(東京工業大学:丸山茂徳)
「東京湾口部海底の地すべりの可能性」(東京大学:村田一城)
「港湾の事業継続計画について」(日立造船:宮本卓次郎)
「豊島区の防災体制」(豊島区議会議員:小林弘明)

【公募講演】
「都市防災における「外国人観」確立の必要性」(行政書士法人KIS近藤法務事務所:近藤秀将)
「IoT&ICTを利用したスマートシティと防災・減災」(NEC:村田仁)
「津波防災対策のグランド・デザイン構築に向けて」(元海洋研究開発機構:市川洋)
「ピラミッド型防潮堤の評価」(静岡大学:八柳祐一、大橋勇人 )
「新リベラルアーツを核に据えた教育課程の研究開発とその可能性」(暁星国際中学校・高等学校:大下宏和)

名だたる専門家の方々のもと、発表は少し緊張しましたが、消防団活動や都市整備委員としての活動、視察や一般質問、予算・決算質疑での経験をフルに活かして発表しました。
講演後、休憩中含め様々な方からご質問いただき、豊島区と都市型防災のあり方について多くの方に興味をもっていただき非常に有意義な時間となりました。

同じ豊島区から、行政書士法人KIS近藤法務事務所代表の近藤行政書士や、前回お世話になった理化学研究所の戎崎先生とも再会し、近藤先生も講演をされました。

当日のお手配にあたり、戎崎先生、近藤先生、改めまして本当にありがとうございました。

国際津波防災学会ホームページ
https://fais.securesite.jp/tsunami/

大震災!家族・会社への連絡はスマホか?外国人住民の安全も重要課題<都市防災勉強会@池袋 レポート>

神戸市の緊急防災体制、情報伝達体制視察
http://kobahiro.jp/blog140131/

小林弘明一般質問「豊かな人間性育む(はぐくむ)豊島区へ!
特色ある授業づくりのさらなる推進と、首都直下型地震を 想定した、防災教育・地域連携の全区的な取組強化を。」
http://kobahiro.jp/blog140221-2/

 

豊島区議会議員 小林弘明へご質問・ご要望等 メッセージをお寄せください。
お問い合わせはこちらから!
kobayashihiroaki@kobahiro.jp

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