トップページ > ブログ > 先週2月4日(日)、駒沢オリンピック公園 総合運動場 屋内球技場にて、「スポーツクライミング第13回ボルダリングジャパンカップ」男女準決勝・決勝が行われ、豊島区出身のスポーツクライミング選手 野中生萌選手も出場し、私も現地で応援させて頂きました。


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先週2月4日(日)、駒沢オリンピック公園 総合運動場 屋内球技場にて、「スポーツクライミング第13回ボルダリングジャパンカップ」男女準決勝・決勝が行われ、豊島区出身のスポーツクライミング選手 野中生萌選手も出場し、私も現地で応援させて頂きました。

先週2月4日(日)、駒沢オリンピック公園 総合運動場 屋内球技場にて、「スポーツクライミング第13回ボルダリングジャパンカップ」男女準決勝・決勝が行われ、豊島区出身のスポーツクライミング選手 野中生萌選手も出場し、私も現地で応援させて頂きました。

スポーツクライミングは初めての観戦でしたが、会場で野中生萌さんのお父さんにルールなど解説していただき、理解しながら楽しく観戦することができました。
野中生萌さんのお母さん・お父さん、この度はお声がけいただき、本当にありがとうございます。

観戦を通じて、改めてスポーツの世界の厳しさと大変さを実感しました。

★当日の中継アーカイブ(Youtube)
◆準決勝
野中生萌選手は、9時30分より競技開始で、Youtubeより生放送配信されます。
(野中生萌選手のトライは1:28:00頃~)
https://www.youtube.com/watch?v=VIOhGM5m42k

◆決勝
(野中生萌選手のトライは43:30頃~)
https://www.youtube.com/watch?v=ujJmzySltZ8

スポーツクライミングは、今回の2020年東京オリンピック・パラリンピックで正式競技種目として採用が決定しています。

「ボルダリング」「リードクライミング」「スピード」の3種目があり、今回の大会はボルダリング種目の全国大会です。

ボルダリングは、与えられた課題のホールド配置に対して、いかに少ない試行回数(トライ数)で、トップホールドやボーナスホールドと呼ばれる箇所にたどり着けるかを競います。

課題への挑戦は、制限時間が課せられているほか、握力の限界やペース配分もあり、事実上そう何度も挑戦できません。

握力やボディバランスといった力ももちろん重要ですが、トライする前にどうやってのぼるのかを考える見立てや、上ってみて実際にルートや体制を修正する修正力も試され、筋力だけでなく頭脳や経験、勘や機転など、様々な総合力やセンスも問われる、奥が深い競技です。

勇気をもってジャンプし、ぶらさがらなければいけないホールドや、体制をほぼ90度にしなければいけないホールドなど、選手ごとの様々な試行錯誤の仕方や時間との闘い、上位に入るためにもう失敗が許されないトライでの決断の瞬間など、手に汗にぎる展開に、数時間にもわたり見入ってしまいました。

野中生萌選手は、準決勝は2位通過、決勝では最終的に5位でしたが、初めてのスポーツクライミング競技の観戦を通じて、ますます野中生萌選手に豊島区出身のオリンピック選手として活躍してほしいと実感しました。

オリンピックの開催に向けて、ますますスポーツクライミング競技は盛り上がりを見せてくることと思います。

ぜひ、豊島区出身の野中生萌選手を一緒に応援しましょう。

◆関連記事
野中生萌選手は、今年で成人を迎えられ、豊島区新成人代表として壇上挨拶もされました。

豊島区平成30年音楽成人式2018 成人の日のつどい2018
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1717427031654339.1073742310.100001611776311&type=1&l=c8dd03f646

小林弘明区議、豊島区の皆さまへ新年の抱負とプロクライマー野中 生萌へインタビュー
https://ikebukurotv.com/news/genkiup/180113ken

野中 生萌さん
公式インスタグラム
https://www.instagram.com/nonaka_miho/?hl=ja

◆~もし豊島区がこんな街だったらどうですか~ 豊島区政リサーチ アンケート実施中!
ぜひご協力ください!

「にぎわいの創出」を目指して様々な施策を実施している豊島区。
しかしながら、たとえにぎわいが生まれても、そのことで増えた収入が、しっかりと区民サービスに還元されなければ意味がありません。
そこで、私が思う「こんな行政サービスのある豊島区だったらいいのにな」と思える街を想い描いてみました。
あくまで構想の段階ですが、要望が多かったものについては、住み続けたい街・豊島区を実現していくためにも、また、にぎわいの創出で増えた収入を区民還元するためにも、今後の区議会活動や行政に対する提言としてしっかりと参考にさせていただきますので、ぜひアンケートへのご協力をお願いします。

https://goo.gl/forms/KqYG4vKBdL744r0H2

kobayashihiroaki@kobahiro.jp
豊島区 議員 選挙 無所属 豊島区議会議員 小林弘明 ポスター 待機児童 費用弁償


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