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池袋小学校運動会に参加。夏場の日差しの中、元気いっぱいに運動会が行われています。午後も怪我や熱中症などにお気をつけ頂きながら、元気に運動会を楽しんでくださいね。

池袋小学校 運動会が開催中です。

私は来賓として招待頂き、参加させて頂きました。

池袋小学校は、区内でも外国人比率が非常に高く、外国にルーツがある児童が4割近くも存在します。

しかしながら、運動会はつつがなく進み、コミュニケーションで困っている様子や違和感など全く感じなく、夏場の日差しの中で元気いっぱいに行われる素晴らしい運動会でした。

午後も怪我や熱中症などなく、元気に運動会を楽しんでくださいね。

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「在住外国人口率約1割を迫る国際都市豊島区だからこそ、多文化共生の実現へ。区民・在住外国人がともに暮らしやすいルール整備推進を」

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豊島区在住外国人は25,000人!国際都市豊島区だからこそ、「お客様」として扱うのではなく、同じ「豊島区民」として共存・共生していくためのルール作りを!一般質問「在住外国人口率約1割に迫る国際都市豊島区だからこそ、多文化共生実現へ。区民・在住外国人がともに暮らしやすいルール整備推進を。」平成28年豊島区議会第1回定例会 一般質問「在住外国人口率約1割に迫る国際都市豊島区だからこそ、多文化共生実現へ。区民・在住外国人がともに暮らしやすいルール整備推進を。」1 豊島区の外国人居住者の増加に伴った、医 療・防災・法律分野での行政案内多言語化対応 について2 暮らしの各分野における多文化共生、在住外 国人との共存対応の現状について23区で2番目、全国でも上位の在住外国人が住む豊島区。豊島区の外国人住民数は24,695人で、昨年対比3,000人・約13パーセントの増加、若い世代でいえば、今年の豊島区新成人数2,631人のうち、3割を超える871人が外国籍住民で、昨年の新成人534人から約300人・約63パーセントの増加をしています。国際都市として、インバウンド施策だけにとどまらず、同じ豊島区民としての在住外国人も含めた施策の現状と今後の取組について、一般質問で伺いました。以下、一般質問全文です。—————————————–豊島区議会議員 小林弘明です。今回は、「在住外国人口率約1割に迫る国際都市豊島区だからこそ、多文化共生実現へ。区民・在住外国人がともに暮らしやすいルール整備推進を。」の件名で質問をさせていただきます。まずは、「1.豊島区の外国人居住者の増加に伴った、医療・防災・法律分野での行政案内多言語化対応について」お伺いします。 2020東京オリンピック・パラリンピックを前に、各都市で国際化が叫ばれ、様々な施策が実施されています。ニュース等でも大きく報道された、大田区のいわゆる「民泊条例」をはじめ、無料Wi-Fiの整備、観光施設・商店街の多言語化等、豊島区を含む各区で、この機会を活かすべく、様々なインバウンド施策を策定しています。しかしながら、外国人と一口にいっても、必ずしも来街者だけが外国人ではありません。東京23区には、2月1日現在、378,642人もの外国人が住んでおり、各区別に在住外国人数・外国人居住者比率を見ても、新宿区の38,492人・11.3パーセントを筆頭に、豊島区24,695人・8.7パーセント、港区18,828人・8.3パーセントの順に、外国人居住者比率が高くなっています。 訪日外国人向けの施策も重要ですが、これだけ多くの外国人の方が住む現状では、同じ区民として暮らしていくための在住外国人区民も考慮した行政サービスの展開・多言語化が必要であると考えます。そこで今回は、23区の中でも豊島区と在住外国人比率が一番近い港区の施策を参考に、質問を伺っていきたいと思います。港区では、各国の大使館が集中している等の事情があり、豊島区同様、外国人居住者が多い街です。そうした背景から、在住外国人にアンケートを実施し、その結果をもとに「港区国際化推進プラン」を策定しています。この港区の実施した在住外国人アンケート結果によると、「普段の暮らしの中で困っている事は?」との質問で一番多かったのでは、「日本語について」という選択肢で、その他、「病院・医療について」「公的な問題や質問をどこに問い合わせたらよいのかわからない」、といった回答も、多く寄せられています。暮らしの中で、特に「日本語について」困るのは、やはり専門的な事柄に対応するときです。2011年に起きた東日本大震災は、地震・津波や、原子力発電所の諸問題について、国内外を問わず世界中で衝撃を与え、安心・安全について再度認識を改める契機となりました。在住外国人の方も、防災意識が高まってはいるものの、具体的な災害時の避難先や最新情報をどのように得てよいのかわからない方が多く、不安を感じています。実際、先ほどのアンケートの中でも、災害時の情報の入手先について、74.7パーセントの方がテレビと答えており、その回答数は他の選択肢に比べて圧倒的に突出しています。これは、在住外国人の方々が、自分の生活する地域に根差した、詳細な情報を多言語で知る機会が非常に少ないことを意味しています。 こうした結果を受けて、港区では、平成27年度より、外国人住民に向けた災害時の「防災語学ボランティア」募集・登録制度を開始しているほか、通常の生活情報の多言語化のみならず、緊急提供情報の多言語化・配信を進めています。こうした「日本語について」の不安は、同様に、先ほどのアンケートでも回答の多かった、「病院・医療について」、「公的な問題や質問をどこに問い合わせたらよいのかわからない」といった事項にも当てはまります。アンケートの結果から、港区では、在住街こぅじんの方の約7割は生活するのに困らない程度の日本語の理解、コミュニケーションをとることができることがわかっています。同様に、登録外国人として割合の多い中国・韓国をはじめアジアの方だけに限定すれば、約9割は「日本語はだいたい話せる」以上のレベルであるとの結果も出ています。ですから、病気のとき、災害時、あるいは法律的問題といった専門的分野での問題に直面したときにどうすればよいのか、そうした分野の多言語化を補助することができれば、在住外国人の方々にとって、かなり日本で暮らしやすくなるものと考えます。そこで質問いたします。港区では、在住外国人にアンケートを行い、それをもとに「港区国際化推進プラン」を策定していますが、豊島区でもそうした在住外国人向けアンケートをとっていますでしょうか。それについてお答えください。同アンケートでは、防災・医療・法律といった専門分野の案内が不便に感じることが多いといった結果がありますが、豊島区では専門的分野の現状はどのような対応を今後考えていますでしょうか。それについてお答えください。港区で行っているような防災時・緊急時の通訳ボランティア等の制度に対して、豊島区はどう対応していくことを考えておりますでしょうか。それについてお答えください。 次に、「2.暮らしの各分野における多文化共生、在住外国人との共存対応について」お伺いしていきます。豊島区では、外国人が年々増えていっています。私自身も驚きましたが、今年の豊島区の新成人2,631人のうち、871名もの方が外国人豊島区民であり、その割合は3割以上にもなります。それだけ、若い世代の方が増えてきていると同時に、実際の学生・児童においても年々外国人の割合は増えてきています。港区では、そうした背景も踏まえて、区立保育園、小学校・中学校でのハラルフードをはじめとした宗教食等、アレルギーと同様可能なかぎり保護者の要望に沿うように努めているほか、外国人の子どものための図書サービスも合わせて重点事業として取り組んでいます。豊島区においても、昨年2月1日時点での外国人住民数は21,893人であったのに対し、今月1日時点での統計では24,695人で、昨年対比12.8パーセント約3,000人もの増であり、外国人を除いた豊島区民の増加率が微増であったことに比べると、これは一年間の増加率として大変大きな増加ペースです。同様に、豊島区の新成人も、昨年534人から今年度871人で、昨年対比63パーセント増、約1.6倍にもなっており、若い世代ほど急増している傾向があります。そこで質問いたします。公立学校等における、豊島区のハラルフード等の宗教食対応の現状はどのようになっていますでしょうか。それについてお答えください。 これまで、一般質問や各委員会で、多言語化対応や地域との共生・共存に関する質問を行い、実際に私自身も町会・商店街の方々へのヒアリングや、国際交流お神輿の会等の国際交流団体に参加し、様々なお話を伺っていました。結果、町会や商店街等の地縁団体では、外国人の方々の地域参加が期待されていることがわかりました。そして、外国人の方も興味はあるけれど、コミュニケーションの面での不安や、どこで募集していてどのように参加してよいかわからない、といった点で、敬遠されている方も多いように感じました。これは、参加してほしい側と参加したい側で思惑が一致をしかかっている状態であり、非常にもったいないことだと考えます。地域コミュニティへの参加については、今年度の新成人871名のうち、たった35名しか参加しなかったことや、暮らしのうえで関心があり、不安に思っているはずの災害を想定した総合防災訓練等への参加率の低さからも、現状では参加にいたる様々なハードルがあることが想定されます。(10/12)在住外国人の方々は、地域コミュニティへの参加意欲が単に消極的なのではなく、参加しやすい場が簡単には見つからなかったり、もしくはあっても情報がしっかり届ききっていないだけの場合も多いことは、国際交流おみこしの会や友好協会での会合をはじめ、地域の方々と交流してみて実感しております。今後も増加傾向にある外国人区民の方々が、住民の1割近くを今後も占める以上、地域コミュニティへの参加を推し進め、今こそ地域の資源として、地域の若い担い手として、これからの豊島区を支える一助としていく必要があるのではないでしょうか。そこで質問いたします。町会・商店街等をはじめとした地域活動、地域行事に参加していってもらうことがこれからの豊島区にとって重要かつ必要不可欠ですが、現状豊島区ではどのようになっていますでしょうか。また、今後の取組についてお知らせください。最後に、繰り返しになりますが、インバウンド施策と住民に対する施策は違うものであり、外国人対策・インバウンド促進の名の下に、「外国人はお客様」という考えで一緒くた に考えてはいけないものです。あくまでも住民は住民として、同じ豊島区民として認識し、ルール整備やマナーの周知、地域行事や地域まちづくりへの参加を促していくことこでこそすべての区民が暮らしやすい街、真の国際都市豊島区となります。そうすることでより豊島区や地域がより盛り上がっていくことは間違いないと確信しております。区長、理事者の皆様には、ぜひご検討いただけるよう要望し、一般質問を終了します。ご清聴ありがとうございました。

豊島区 無所属 区議会議員 小林弘明さんの投稿 2016年2月23日(火)

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◆~もし豊島区がこんな街だったらどうですか~ 豊島区政リサーチ アンケート実施中!
ぜひご協力ください!

「にぎわいの創出」を目指して様々な施策を実施している豊島区。
しかしながら、たとえにぎわいが生まれても、そのことで増えた収入が、しっかりと区民サービスに還元されなければ意味がありません。
そこで、私が思う「こんな行政サービスのある豊島区だったらいいのにな」と思える街を想い描いてみました。
あくまで構想の段階ですが、要望が多かったものについては、住み続けたい街・豊島区を実現していくためにも、また、にぎわいの創出で増えた収入を区民還元するためにも、今後の区議会活動や行政に対する提言としてしっかりと参考にさせていただきますので、ぜひアンケートへのご協力をお願いします。

https://goo.gl/forms/KqYG4vKBdL744r0H2

kobayashihiroaki@kobahiro.jp
豊島区 議員 選挙 無所属 豊島区議会議員 小林弘明 ポスター 待機児童 費用弁償


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