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改選後初の豊島区議会防災・震災対策調査特別委員会に参加しました。

本日の豊島区議会は、防災・震災対策調査特別委員会です。

本日は、豊島区担当課からの報告案件が4件です。
(1) 女性の防災リーダーの育成について
(2) 「避難勧告等に関するガイドライン」の改定に伴う「警戒レベル」を用いた水害・土砂災害の情報発信について
(3) 豊島区地域防災計画 平成30年(2018)年修正について
(4) 豊島区業務継続計画【地震編】の改定について

1.女性の防災リーダーの育成については、避難生活における環境改善対策に女性目線を取り入れる防災連続講座を実施するものです。

今回、7月25日(木)、26日(金)の2日間連続で10時~12時に行われるものです。

2.警戒レベルを用いた水害・土砂災害の情報発信については、避難のタイミング等をよりわかりやすく啓発するものです。

先週発生した九州豪雨での避難は、市内59万人に対して避難命令が出されたものの、実際には約1400人ほどしか避難所に移動しませんでした。
実際にどれくらいの危険性があって、実際に避難が必要なのかがわかりにくいということがわかり、避難指示のガイドライン改定が行われたことから、警戒レベルの表記についてわかりやすく改定し、周知されます。

防災計画においては、今回の報告であった女性リーダーも含め、様々な人たちを参画させていくことが重要だと考えます。
以前から提言させて頂いていたことの一つとして、地域の中学生への防災教育を徹底することです。

中学校に通う中学生は、原則地元に住んでいる子どもたちで、土地鑑があります。
しかしながら、地域の避難訓練や防災訓練、救命講習にはなかなか参加していないのが現状です。

学校ごとの特徴的な教育として、区立中学校の一つで移動式簡易ポンプの操作方法が実施されたこともありましたが、全区的により参画してもらえるような方策を考えるべきだと考えます。

訓練やボランティアに参加することで、子どもたちにもしっかりとメリットがあるような方策や、参加してもらいやすい環境づくりを整えることが、豊島区の防災力の要、安全・安心につながりますので、その旨を改めて提言させて頂きました。

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