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東京都河川大会に参加。 いち議員としてはもとより、河川改修の重要性、浸水対策の備え、水害ハザードマップの周知と防災活用等、いち消防団員としても必要な取組を行っていきます。

東京都河川大会に参加しました。

東京都河川大会は、河川を抱える都内自治体による集会で、河川改修状況の確認、改修の推進、必要な国への要望を行うべく、年に1度集会が行われます。

豊島区では、都市整備や防災に関わる委員会に所属している議員が派遣されるため、私もほぼ毎年参加をしています。

「河川改修の状況確認や現状の共有」という意義や、「大勢の議員による賛同が得られたため、優先的に強く予算を要望しやすいという状況を作る」という点での異議はありますが、毎年招集されていて思うのは、もう少し簡略化や経費削減もできるのではないかということです。

今回参加した約1,100名もの議員、各議会事務局や職員の時間をまるまる半日使って、儀式的な会議をするには大掛かりすぎるのではないかと考えます。

現状の共有や資料はとても重要なものですが、各事務局で資料で見たり、必要なプレゼンであれば中継や録画で確認することができますし、賛同者の数という点では、署名や意見書という形でも効果を発揮できる可能性はあります。
単なる形式上の賛成のため、実際に議場に多くの議員・職員、費用、時間をかけてまで行うには、おおがかりすぎるのではないでしょうか。

豊島区議会外のことではありますが、豊島区としても必要な負担が生じているものですし、昨今の時代の変化に合わせて、変えるべきところは変えていかなければならないと改めて感じました。

豊島区も神田川が区南部に通っており、水害の危険性があります。
いち議員としてはもとより、河川改修の重要性、浸水対策の備え、水害ハザードマップの周知と防災活用等、いち消防団員としても必要な取組を行っていきます。

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