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高南小学校の車椅子バスケットボールの体験学習の支援をしました。




動画ページ:【池袋テレビ】高南(こうなん)小学校の車椅子バスケットボール体験学習
池袋テレビ取材 - 2011年10月26日

高南小学校の児童を対象にした車椅子バスケットボールの体験学習が千登世橋中学校であり、その支援に参加してきました。

昨年は高南小学校で開催しましたが、今年は明治通りをはさんで反対側にある千登世橋中学校にご協力いただき、バリアフリー対応の体育館をお借りし開催することができました。

高南小学校の1年生~6年生まで全校児童約200人が参加し、高学年では実際に、競技用の車椅子に乗ってシュート練習をしたり、試合をしてみたりもしました。

子どもたちは初めての体験に最初は戸惑っている面もありましたが、最終的には皆車椅子バスケットボールを多いに楽しんでいました。

授業の最後には質問タイムを設けたのですが、授業時間に収まりきらないほど児童から質問があり、子どもたちのハンディキャップや車椅子バスケットボールについての理解が、実際の体験を通じて楽しく深まったと思います。

また、こういった試みが反響を呼び、豊島区内の他の小中学校からもぜ実施してほしいとの問い合わせが既にあるそうで、非常に喜ばしいことです。

今後、こういった体験学習が他の学校にも拡がっていけばと思います。

最後に、今回車椅子バスケットボールの体験学習を事故なく無事に終えることができ、企画・主催していただいた豊島西ライオンズクラブの皆様、車椅子バスケットボールの指導をしていただいた方々、この企画に賛同し、ご協力いただいた高南小学校・千登世橋中学校の教員の皆様、本当にお疲れ様でした。


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