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税金の無駄遣いを止める!交通費費用弁償を受け取り拒否し、法務局へ供託させて頂きました。


【現在の供託合計額】  201,000円
【供託の履歴】
2013年
6/27に費用弁償の供託をしました。金額は、12,000円です。
5/31に費用弁償の供託をしました。金額は、6,000円です。
4/30に費用弁償の供託をしました。金額は、30,000円です。
3/27に費用弁償の供託をしました。金額は、18,000円です。
2/28に費用弁償の供託をしました。金額は、6,000円です。
1/30に費用弁償の供託をしました。金額は、18,000円です。
2012年
12/27に費用弁償の供託をしました。金額は、9,000円です。
11/30に費用弁償の供託をしました。金額は、33,000円です。
10/31に費用弁償の供託をしました。金額は、18,000円です。
9/28に費用弁償の供託をしました。金額は、3,000円です。
8/30に費用弁償の供託をしました。金額は、15,000円です。
7/30に費用弁償の供託をしました。金額は、18,000円です。
7/12に費用弁償の供託をしました。金額は、9,000円です。
6/30に費用弁償の供託をしました。金額は、6,000円です。

【費用弁償の供託について】
費用弁償とは、本会議、委員会などに出席する毎に至急される、一種の交通費手当のような性格のお金で、議員報酬とは別に非課税で支給されます。

一度の出席で3,000円支給されるのですが、私は西池袋に住んでいることもあり、区役所までは徒歩あるいは自転車で向かうことができますので、受け取りを拒否することにいたしました。

もちろん、前後のスケジュールの都合などでタクシーを利用することも時折ありますが、豊島区の端から区役所へ向かったとしても3,000円はかかりません。

電車を使えば駒込-池袋駅間でも片道150円ですし、こうした交通にかかる費用弁償は、民間会社であれば当然実費支給の所がほとんどだと思います。

ここで支給される費用弁償のお金も、元は区民の皆様から頂いた大切な血税ですので、可能な限り常識的な範疇まで是正したいと思っています。

そうした観点から、私の所属する会派「みんな・無所属刷新の会」では、会派所属議員全員で受け取り拒否・供託を行っています。

豊島区へ支給された費用弁償を返還をしようとしましたが、金銭の返還は「公職選挙法」で規制されているところの「特別な団体へ寄附する行為」に該当してしまうので、「一度支給したものを受け取ることはできない」とのことでした。

もちろん、だからといって私も受け取るわけにはまいりませんので、「供託」という制度を利用することとし、今回、法務局へ行ってまいりました。

条例・法律を変えない限り、支給を止めることや、超過した費用弁償額の返還はできませんが、既に他の自治体では、費用弁償を廃止したり、実費支給のみとした自治体もあり、費用弁償という制度が全国の自治体で徐々に見直されはじめています。

金額的には大したことのない額かもしれません。

しかし、財政危機や景気先行きの不透明感が叫ばれる昨今、「チリも積もれば山となる」ではありませんが、常識的におかしいと思うところ、支出を抑えられるところはしっかりと対応していかなければならないと思っています。

今後も、信念である「行動する政治家」として、議会改革に取り組んでいきますので、ぜひ応援をよろしくお願いします。
 

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