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来年度の豊島区への予算要望書を豊島区長へ提出しました。

今日はみんな・無所属刷新の会で、会派の来年度の予算要望書を豊島区長へ提出しました。

みんな・無所属刷新の会は、様々な社会経験を持つ5人で構成されています。

特に、馴れ合いの行政運営や予算編成・執行を、二元代表制という地方議会の制度の責務をしっかりと、より効率的に果たすためにも、それぞれの経験を生かした”民間視点でのコスト削減”を重点においた行政改革を求めて行きます。

今回私達の会派では、少子化対策・子育て支援、豊島区の国際化による治安維持と経済活性化の両立、区民を放射線被ばくから守るための施策を重点項目として設定し、予算要望を行いました。

さらにその中でも、私は次の2点を重点的に反映していただけるよう要望しました。
ひとつは、一般質問でも取り上げましたが、銭湯文化を在住・来日外国人に向けて積極的にアピールするなどの、文化としての銭湯の推進。
そしてもう一つは、豊島区支援のインキュベーションオフィスの設置です。

創業・起業を支援するための施設としてのインキュベーションオフィスは、公的な支援を受けている施設は23区中16区にありますが、豊島区には民間のオフィスしかありません。

この状況をみて、若者の積極的なチャレンジを支援したり、豊島区の企業を育てるためにも、豊島区として、行政の側からの支援が必要と思い、予算要望に盛り込ませていただきました。

こうした予算要望は毎年行われ、次年度に必要な新たな予算を割いたり、無駄な予算を削ったりするための資料として、重要な役割になります。

区民の方々の声をしっかりと反映し、納得のいく豊島区政が実現できるよう、ぜひ皆様も選挙へ行き、その一票を投票してください。

また、予算要望だけでなく、普段の困りごとのほか、お店を繁盛させたい、行事・イベントを宣伝してほしいなど、豊島区のことについてどんなことでも構いませんので、そうした要望や提案・相談などありましたらお気軽にメッセージをください。

kobayashihiroaki@kobahiro.jp

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