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東日本大震災発生から2年。復興はまだまだこれからです。継続して支援をしていきましょう。

東日本大震災発生から2年が経過しました。
被災された方、亡くなられた方、そのご家族の皆様にお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

豊島区議会でも、地震発生時刻には議事を中断し、全員で黙とうを行いました。

報道などで被災地が取り上げられる機会も徐々に減ってきていますが、いまだに行方が分からなくなっている方がなお約2,800名にのぼり、特に津波被害が甚大だった沿岸部を中心に、まだまだ復興支援・被災地支援が必要とされています。
また、復興庁によれば、今年2月現在でまだ約31万5千人の方が原発事故や津波の被害により避難生活、仮設住宅暮らしを余儀なくされています。
1日でも早く、生まれ育ったふるさとで元の生活ができるように、まだまだたくさんの支援が必要だと感じています。
3月11日に起きた出来事を私たちも忘れないように、出来ることから継続して支援を続けて行きたいと思っています。

私も昨年に続き、4月21日に被災地の岩手県陸前高田市で行われる「さんりく春の子ども祭り」に参加して、被災地の子どもたちにたくさんの元気と笑顔を届けてきます。

微力ではありますが、「豊島区から元気を被災地へ」をスローガンに今後も活動して参りますので、ぜひご協力をお願いします。
      
     
先週土曜日、3月9日には、「平成24年度 豊島区防災フォーラム」が池袋西口公園で開催されました。
今年は、「~1.17神戸から3.11東日本 そして未来へ~」というテーマで行われ、「神戸の希望の灯り」のキャンドルが、被災地である宮古市田老地区の方々へ向けて分灯が行われました。

また、千川中学校の生徒による防災研究発表や、ミニコンサート、ポンプ操法の実演のほか、警察・消防、関係自治体による展示が行われました。

こうした教訓を忘れることなく、後世に伝え、活かしていければと思いました。

豊島区議会議員 小林弘明へご質問・ご要望等 メッセージをお寄せください。
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