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豊島区議会一般質問。安全・安心メールで犯人の検挙情報まで発信することで、もっと安全・安心に!

9月20日に開会し、10月25日まで36日間予定されている「豊島区議会平成25年度 第3回定例会」において、9月25日に一般質問をさせていただきました。

当選以来9回目の一般質問となります。
今回は、
「もっと安全・安心に住むための街づくり。
犯人の検挙も含めた情報発信や、落書き行為を未然に防ぐための仕組みづくりを!」
と題して、

「1.安全・安心メールで検挙の情報までわかることで、もっと安心に。
犯罪発生情報だけでなく、犯人の検挙まで含めた、安全・安心メールでの情報を!」
「2.落書きは犯罪行為!
地域のみんなで落書き行為を未然に防ごう!」
「3.投票の権利をしっかり守ります。
「選挙のお知らせ」はがきを紛失した人、人違い防止のため、投票所でしっかり本人確認を!」

の3つについて発言をしました。

1は、安全・安心メールでの情報発信についての質問です。
現在、安全・安心メールでは、犯罪発生情報、不審者情報、振り込め詐欺電話や、ひったくりの情報が発信されていますが、それらの事件や犯人がその後どうなったのか、その顛末までお知らせしてほしいという提案です。

特にこれらの犯罪は、地域的に連続で起きる傾向があるので、防犯上もその後の経過を知ることは有用であると思い、要望・質問をさせて頂きました。

2は、落書き行為対策についての質問です。

私が調査したところ、立教通り商店街、池袋乱歩通り商店街、西池商店会の範囲内だけで、41ヵ所もの落書きがありました。

落書き問題は、景観上の問題だけでなく、放置すれば治安の悪化を招く、重要な問題です。

他の自治体では、落書きをされにくくするための塗布剤の提供や、小中学生、美術大学学生を利用したペイントアートの実施、地域の行事とタイアップした定期的な清掃キャンペーン等で成果をあげているところもあります。

区の落書き対策についての姿勢と、防ぐために行っている官民共同の取組などはないか、質問をさせていただきました。

3は、選挙投票時の身分証の確認についてです。

私も最近知ったのですが、選挙時に自宅に届く「選挙のお知らせ」がなくても、投票ができるそうです。

その際、身分証の確認がなく、口頭での本人確認のみで終わっているのが現状だということで、間違い防止のためにも、可能な限りしっかりとした本人確認をした方が良い良いのでは、という旨の質問をさせて頂きました。

最近では、横浜市ではなりすまし投票が起きた事例や、豊島区や渋谷区でも最下位当選者が同一得票数だった場面もあり、一票一票、公平にしっかりと行使できる環境を整えることが重要だと思います。

実際に、総務省から全国各選挙管理委員会あてに、平成19年以降は選挙ごとに「本人確認をしっかりすること」の通知がなされていますし、身分証の提示を求める自治体も、武蔵野市、府中市、調布市など、東京都内だけで11市町村と、だんだんと増えてきています。

今回の一般質問全文です。ぜひご覧ください。
http://kobahiro.jp/shitsumon25-3

豊島区議会議員 小林弘明へご質問・ご要望等 メッセージをお寄せください。
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kobayashihiroaki@kobahiro.jp
豊島区議会議員 無所属 小林弘明 一般質問 登壇

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