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落書きは犯罪です。落書きの発生を未然に防ぐため、池袋西口エリアで、落書き発生状況の実地調査を行いました。

池袋駅北口、池袋大橋下の様子です。
落書き対策として、橋脚部分や側道部分に、ペイントアートが施されました。

池袋西口の、立教通り商店街、池袋乱歩通り商店街、西池商店会の3商店街のエリア(一部)を歩いて回り、実際どのくらい落書きがあるのか調査を行いました。

落書きは犯罪です。
刑法260条前段建造物等損壊、同261条器物損壊にあたるほか、場合によっては住居侵入罪(敷地への侵入)に問われることもあります。
落書きの発生を未然に防ぐため、私が住んでいる池袋西口エリアの調査を行った結果、ごく一部の範囲内だけでも41ヵ所もの落書きがありました。
豊島区は文化芸術推進都市でもあり、WHOセーフコミュニティ推進都市でもあり、落書きが頻繁に発生し、放置されていることは非常に重要な問題です。
また、綺麗な街並みでいることは、景観上の問題だけでなく、放置すれば治安の悪化を招くという、「割れ窓理論」と呼ばれる研究結果もあります。

昨年度豊島区が実施した、豊島区来街者調査においても、池袋周辺のイメージについて「治安が悪い」というような回答の比率が高く、来街者に安心して街を利用してもらうため、そして私達区民が安心して暮らせるため、「体感治安」の向上という面からも、落書きは放置するべきではありません。

今回、調査した資料をまとめましたので、ぜひ落書きの実態をご覧ください。

落書きの清掃に関して、他の自治体で実際に行われたこととして、落書きをされにくくするための塗布剤の提供や、小中学生、美術大学学生を利用したペイントアートの実施、地域の行事とタイアップした定期的な清掃キャンペーン等があり、一定の成果をあげているところもあります。

また東京都も落書き清掃の相談や支援なども行ってきており、たくさんの人が訪れる街だからこそ、今後もこの問題に取り組んでいきたいと考えています。


今回の落書き問題について、豊島区議会本会議一般質問で取り上げさせていただきました。
ぜひ動画でご覧ください。

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