令和8年度予算要望を当局に説明しました。
「今日の小林弘明」


小林弘明豊島区議会 #予算委員会
令和8年度の予算編成に向けた、予算要望を行い、予算編成部局である財政課当局に内容を説明させて頂きました。
以下、一部抜粋いたします。
■政策経営費
・豊島区におけるビジネスケアラーの実態について調査し、ビジネスケアラー家庭、予備軍、企業等への支援を推進すること。
・公園・公共施設の利用者情報やイベント情報が不明瞭で、また、豊島区の施設を活用して行われるイベント情報が散逸していることから、ホームページ、イベントカレンダーの更なるわかりやすい情報整理・発信体制を整備すること。
・現地受取型・店舗型ふるさと納税
他市町村で実施されているような、現地受取型・店舗型ふるさと納税について研究を進め、豊島区でも導入できるよう調査・検討を行うこと。
・豊島区で出産する家庭への補助の充実
出産時だけでなく、妊娠中のサポートとして、例えば妊娠中のトラブルに対応したりお見舞金がでるような「マタニティ保険」の加入補助などの施策も検討もすること。
・投票率向上の施策について
期日前投票所の増設、共通投票所の設置を行うこと。
また、投票済証を利用した地域と連携した活性化策や、政治家・候補者の演説会だけでなく、海外で行われているような大々的なイベントの導入等で選挙啓発を行うこと。
電子投票制度の導入について、動向を注視しながら、研究していくこと。
■総務費
・としまフリーWi-Fiスポット・アクセスポイント・アクセスエリアの増加、災害時Wi-Fi解放、帯域の向上、地域BWAの更なる活用を推進すること。
・豊島区の留学生による災害弱者への支援や通訳、避難誘導等の機能別消防団の発足事例について、豊島区でも研究すること
■区民費
・マイナンバーカード
マイナンバーカードの電子証明書の有効期限、および更新について、周知を行うとともに、印鑑証明書の取得に必要な印鑑登録証はしっかりと保管しておくべき旨も周知すること。
・高齢者免許返納の推進
免許返納者も暮らしやすいよう、豊島区でも独自に免許返納者補助施策を行うこと。
免許返納をご本人に促すだけでなく、運転継続リスクと免許返納メリットを、高齢運転者のご家族・子どもたちまで含めてしっかりと理解してもらい、返納を推奨してもらえるよう、周知徹底を行うこと。
・フードデリバリーサービス車両の登録制度
区内では、Uber Eatsをはじめ、フードデリバリー配達員が多く存在し、事故あるいはそうなりそうないわゆるニアミスの状況が多く多発している。
自転車保険加入が義務化されているからこそ、登録制にして、ちゃんと保険に加入している人が配達をすることによって、配達員も歩行者の方も、安全・安心に暮らせる環境整備を整えること。
・自転車保険について
自転車保険の加入について、自転車販売業者と協力して周知・加入を行うこと
また、区民交通傷害保険について、限定されている加入時期をもっと柔軟に対応するか、または、加入できる期間が限られていることをしっかりと周知すること。
・自転車違反によって免停停止にもなりうることを周知し、自転車違反の抑制とすること。
・公民連携での高齢者コミュニティ参加促進事業の実施
東京都シニアコミュニティ大会や全国大会であるねんりんピックでも推奨している囲碁・将棋・カラオケ・健康麻雀等の設備について、区民ひろば等全施設への整備や大会参加の後押し、新しい人が入ってきやすい環境整備をすること。
■衛生費
・豊島区におけるペットとの共生社会の実現のため、経済的補助を含めた環境整備、災害時対応の充実を図ること。
・豊島区におけるペットとの共生社会の実現
マイクロチップ装着の推進や、災害時対応の充実を図ること。
・眼科検診
区民の生活の質に大きく影響する視力低下を未然に防ぐため、豊島区の眼科検診をしっかりと周知し、受診率の向上に努めること。
・感染症予防
風しんの予防接種を、女性だけでなく、男性や妊娠希望者の同居家族も必要だということの周知と抗体検査・接種推進をすること。
■環境清掃費
・公衆喫煙所の更なる整備を進めること。
■都市整備費
・駒込中学校の立替に関し、同中学校出身に豊島区のオリンピックメダリストの野中生萌選手にいることから、建替え時にボルダリングウォールの設置も行うこと。
・コミュニティバス、オンデマンドタクシーの推進
オンデマンドタクシーの本格的な運用と、コミュニティバスの推進で、免許がない高齢者も暮らしやすい交通網の整備を行うこと。
・池袋西口公園野外劇場の平日稼働率の向上や区民・学生が予約・活用しやすい環境の整備を行うこと
■文化商工費
・豊島区スポーツ少年団(豊島区体育協会)
スポーツを通じた豊島区の青少年の健全育成のため、豊島区スポーツ少年団活動の支援を行うこと。
・デフリンピック支援(障)
デフリンピック大会に関して、豊島区でも区独自に支援を行い、オリンピックレガシーならぬデフリンピックレガシーの醸成と、障がいを持った方々への豊島区の児童・生徒の理解促進を行うこと。
・公衆浴場支援の強化
長期的な物価高、特に燃料代、電気代、ガス代など、エネルギー関連の価格上昇に歯止めが効かず、現在の支援では追いつかない程度になっている。
物価高上昇前の物価に戻る見通しは立っていないことから、燃料費支援額の増大等、公衆浴場支援の強化をすること。
・豊島区の銭湯文化を、小中学生にもしっかりと引き継ぐ
銭湯を家族で利用した場合は、中学生以下は無料で利用できること、および家族利用でない場合も中学生以下は、おたっしゃカードと同様、常時100円で入浴できるよう、利用回数の上限つきでもよいので、そうした銭湯への補助を要望する。
・起業支援
豊島区のインキュベーションオフィスの需要は多く、オフィス増床など、更なる起業支援を推進すること。
・マンガ・アニメの利活用
マンガ・アニメを一つのツールとして、区の様々なシーンで利活用すること。
具体的には、区の政策をマンガで説明したり、外国人に対するルール・マナーの周知として活用したり、音声を必要とするシーンやコンテンツも声優などを取り込んでいくこと。
例えば防災アナウンスであるとか、駅の路上ポイ捨てに対するアナウンスなどで、声優を活用し、豊島区の様々なところで映像や音声でも、マンガ・アニメの街豊島区という部分を推し出していくこと。
■教育費
・小学生の体験格差に関して、豊島区において支援を推進すること。
・タブレットを利用した読書習慣について、利用方法やその推進を行うこと。
・ICT機器のみならず、AIやドローンといった技術に触れる特色ある授業を推進すること。
・学校の図書室開放など、自習環境の整備に努めること。
■歳入予算
・京都市でも導入が決定している、非居住住宅利用推進抑制税について豊島区でも導入をすること。
・豊島区自身が在庫リスクや予算負担を避けながら、収入に結び付けられるよう、企業から知的財産のアイディアを募り、ライセンス方式を活用した歳入増の方法を検討すること。
■上記以外に私のもとへ寄せられた区民・団体からの予算要望事項のうち、下記事項について取り組みを要望します。
・国内での特許、実用新案登録、意匠、商標の出願費用の助成金制度の制定すること。(中)
・豊島区発注業務について、電子契約化を推進すること。(中)
・区有施設における利用許可書交付の電子化を進めること。(中)
・「新型コロナウイルス感染症対策 事業者申請支援事業補助金 」の再開をすること。(行)
・おくやみコーナーや区民相談コーナーなど、区役所における相談員の行政書士への委嘱を推進すること。(行)
・「としまビジサポ」において行政書士の活用を推進すること(行)
・各種申請用紙における行政書士代理人欄の設置又は行政書士への委任状の設置を推進すること。(行)
町会連合会
掲示板等設置助成事業 助成金限度額の見直し
段ボール集団回収への報奨金設定(町会連合会)
豊島区スポーツ協会
物価上昇にあわせたスポーツ事業委託金額の増額
事務局職員経費の増額
以上(一部抜粋)
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