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日中書画シンポジウム開催。中国総領事とお会いし、安全・安心な国際都市豊島区実現のための提案をしました。


豊島区唯一の無所属 小林弘明 議員 選挙 政治

港区東京中国文化センターで開催された、「日中書画シンポジウム」開幕式に参加しました。
ゲストとして、現在同所で開催中の展覧会、「日中国交正常化40周年記念―梁永琳・王徳水書画展」の梁永琳さん、王徳水さんのほか、「中華人民共和国駐日本国大使館 領事部」の劉亜明 参事官 兼 総領事、「人民日報海外版日本月刊」の呂娟 理事長など、重要な役職の方や著名人が多数参加されていました。

今回は、以前私が議会での一般質問でさせていただいた、「外国人観光客が安心してお金を使えるようにするための街づくりをしたい」という提案に、呂娟 理事長が共感を覚えていただいたことで、移民法務を専門としている池袋の近藤行政書士法務事務所の近藤 行政書士と一緒に、豊島区のゲストとして今回のシンポジウムにお招きいただきました。

呂娟理事長のご厚意により、劉 総領事を紹介していただき、中国語のメニューの製作や、中国人観光客に豊島区をアピールしたい旨を伝え、改めて、提案をできる機会を与えていただくこととなりました。

私の考えることに対して、劉 総領事、呂娟 理事長に特段の理解を示していただき、非常にありがたく思います。

私は、特に池袋北口に関しての、「チャイナタウン構想」や「中華街」のような局地的・特定的な考えでなく、豊島区全体から、外国人観光客が安心して食べたり、飲んだり、遊んだりできるような雰囲気作り、環境作りをする「ハワイ化」計画が理想であると思っております。

ハワイでは、街中に日本語があふれ、料理店や免税店でも日本語メニューや日本語でコミュニケーションをとれるスタッフがいることが多く、街をあげての歓迎ムードがただよっています。

豊島区は、日本の977の自治体・区の中で、外国人登録者数が8番めに多い都市であり、来る5月7日には、「WHOセーフコミュニティ」認証取得も決定していることから、今後も観光客や来日外国人が増えると思います。
特に、外国人の中でも来日する機会が多い、中国韓国台湾や、タイフィリピンをはじめとしたアジアの方々には、豊島区で、安全・安心にお金を使っていただけるような環境を整えることが必要であると思います。

豊島区に住む私たち日本人や、豊島区に暮らす外国人、そして私たちの次の世代がお互いに幸せに暮らし、共存共栄していけるよう、これからも区や地域の方々、在日外国人の方々としっかりとしたルール作りを推し進めたいと考えております。

「日中国交正常化40周年記念―梁永琳・王徳水書画展」
http://albax.jp/?document_srl=1477#0

◆展覧会概要◆
*展覧会名:「日中国交正常化40周年記念―梁永琳・王徳水書画展」
□会期:2012年3月2日(金)~3月23日(金)
□時間:10:30―17:30 入場無料
(但し、初日は14時から、最終日は14時迄)
□休館日:土曜・日曜・祝日   
□会場:東京中国文化センター
□主 催:人民日報海外版 株式会社アルバックス

□共 催: 日本新華僑報 中日文化交流促進会
□後 援:中国駐日大使館 東京中国文化センター 日中友好協会 日中文化交流協会
□協 賛:中国・中也芸術 湖南中商瀏陽河酒業有限公司
□協力: 白鶴酒造株式会社 モナヴィージャパン合同会社 中国・亜通能源

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kobayashihiroaki@kobahiro.jp
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