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豊島区議会新年度が開始。所属委員会が決定し、今年度も力いっぱい頑張ります。

豊島区議場 豊島区議会議員 小林弘明 無所属 選挙
豊島区議会 平成24年度 第2回定例会本会議が始まり、豊島区議会の今年度の構成が決定しましたのでご報告します。
 
 
平成24年度 豊島区議会議長・副議長・監査
議長  村上宇一(自民党豊島区議団)

副議長 木下広(公明党)

監査  藤本欣士(自治みらい)
 
 
私は、委員会は昨年と同じ『清掃・環境対策調査特別委員会』、『都市整備委員会』、『豊島副都心開発調査特別委員会』の所属となりました。
『清掃・環境対策調査特別委員会』では、放射線量測定値のレポート被災地からのがれきの受け入れ視察の経験を活すため、『都市整備委員会』では、安全・安心して暮らせる街を目指して、自転車専用レーンの整備や、デジタルサイネージの整備、国際共生の街としての都市整備を引き続き推進するため、昨年と同じ委員会を希望し、所属することができました。
  
ところで、委員会の正・副委員長のポストの割り振りについて事前協議があった際、私が所属する「みんな・無所属刷新の会」も、会派の人数が5人ですから、今まで私の会派からは0人だった正副委員長のポストを割り振りするよう要求しました。
 
豊島区議場 豊島区議会議員 小林弘明 無所属 選挙
豊島区議会平成24年度のポスト割り振り状況(クリックで拡大)
 
実際に、前述の会派別の議員所属人数と、資料の会派別役職のポスト数を見ると、あきらかにバランスがとれていないことがわかります。
 
 
自民党豊島区議団 10名に対して7のポスト
公明党 8名に対して6のポスト
日本共産党 6名に対して5のポスト
自治みらい 6名に対して4のポスト
みんな・無所属刷新の会 5名に対してポストなし
減税日本 1名に対してポストなし
 
 
しかし、数字的根拠を出しても、他会派は一歩も譲ろうとせず、私たちの会派も会議時間いっぱいまで粘りましたが、時間切れによる議長裁定によりポストを獲得することができませんでした。

なぜそこまでして委員長職を独占し、頑なに手放そうとしてないのか理解に苦しみます。

副委員長以上の職では議員報酬が通常より上乗せされるようですが、私たちは報酬のために議員をやっているわけではありません。
こうした結果になった以上、議事の整理役として発言権の少ない委員長・副委員長の職よりも、一委員としてガンガン発言し、こうした議会を改革していこうということで会派内で意見が一致しました。

大好きな豊島区がよくなるよう、議会改革の志と、「政治家はプレイヤーである」を信条に、私の行動が周りを熱く動かし、巻き込んでいけるよう、全力で頑張ってまいります。
 
 
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