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としま100人女子会開催。女性たちの豊島区に対する率直な意見を勉強させてもらうため、見学をさせて頂きました。


7/20、豊島区が主催する女性向けワークショップ「としま100人女子会」が開催されました。

豊島区が、「日本創世会議」による消滅可能性都市として23区で唯一、名前があげられました。

これは、2010年までの国勢調査の数字をもとに計算すると、子どもを産み、育てる若い女性世代の人口比率の低下しつづけ、2040年までに20代~30代の女性が2010年との比較で半分以下(減少率50%以上)に減ってしまう恐れがある、というものです。

「としま100人女子会」は、そうした報道を受け、豊島区に在住・在学・在勤の女性の率直な意見を区政に反映させていくために開催が決定されたものです。

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了の古瀬正也くんがファシリテーターとなって、「ワールドカフェスタイル」方式で開催し、豊島区のお菓子やお茶などを楽しみながら、参加した様々な人とおしゃべりしながら気軽に意見が交わされていました。

私も、女性の方々の豊島区に対する想いや率直な意見を聴き、感覚を勉強するために、男性ではありますが見学させて頂きました。

会場には豊島区在住・在学・在勤の女性たち100人にも集まっていただいたほか、テレビ・新聞をはじめ、本当にたくさんの方々が詰めかけていて、この問題についての関心の高さに驚くとともに、非常に嬉しく思いました。

ワールドカフェスタイルという新感覚の方式で開かれたワークショップでしたが、みなさん楽しそうにお話されていたのが印象的で、非常に良い雰囲気の会だったと感じました。

消滅可能性都市として名指しで報道された今だからこそ、逆にチャンスと考え、”住みたい街”から”住み続けたい街”になるように、豊島区としてもそうした彼女たちの想い、率直な意見を柔軟に受け入れていける態勢作りを考えていく必要があると感じました。

参加された皆様、会を準備し、運営されたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

としま100人女子会
http://toshima-f1.com/event/100_joshikai/

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