性的パートナーシップ宣誓制度創設についての請願 可決を受けて、超党派での区長申し入れ

「今日の小林弘明」


本日の豊島区議会は、豊島副都心開発調査特別委員会です。

豊島区副都心開発調査特別委員会の前に、第2回定例会に提出された豊島区パートナーシップ宣誓制度についての請願がで豊島区自民党以外で可決されたことを受けて、請願提出者、当事者の方から区長への申し入れに立ち会いました。

申し入れは、請願の可決を受けて、請願の内容を具体的に、なるべくはやく実現をお願いしたい旨の申し入れで、紹介議員である私も出席したほか、唯一反対した豊島区自民党以外の各会派の方も参加しました。

このような、各会派の政治的立場を超え、超党派で区長に申し入れすることは滅多になく、請願のようなパートナーシップ制度や性的マイノリティの方への理解促進の必要性を改めて強く感じました。

それだけになおさら、全会一致で採択に至らなかったことが悔やまれてなりません。

区長も担当課の職員と一緒に申し入れを受領し、善処いただけることを仰っていました。

行政制度の整備を通じて、性的マイノリティの方へのさらなる理解が進み、暮らしやすくなるための大きな一歩となればと思います。

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小林 弘明さんの投稿 2018年7月5日木曜日

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