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豊島区議会第2回定例会一般質問「スマートフォンを活用した行政サービスが加速する中で、誰一人取り残さないまち豊島区実現へ向けた高齢者スマホ操作教室の実施を!」

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豊島区議会第2回定例会一般質問「スマートフォンを活用した行政サービスが加速する中で、誰一人取り残さないまち豊島区実現へ向けた高齢者スマホ操作教室の実施を!」

と題し、

1.スマートフォンやインターネットによる行政サービスへの登録申請等、その現状と改善について
2.区独自のシニア世代向けスマートフォン教室の実施について
3.携帯電話各社との公民連携によるシニア世代向けの支援について

について質問しました。

豊島区では、スマートフォン、インターネットを利用した情報発信や、行政手続・申請が増加しています。
前者であれば、豊島区ツイッターや公式LINE等のSNS公式アカウントの発信や、メールマガジン形式の豊島区安全・安心メール、後者であれば、定額給付金の申請やマイナンバー関係の手続き、ワクチン接種の予約などです。

スマートフォンの利活用が苦手な方が多い高齢者世代の方々へ、その支援をすることで、区民・行政双方に様々な恩恵があります。
行政側には、行政コストの削減や新たな政策の立案などの情報取得のほか、健康・福祉に関する支援も容易になります。
区民本人には、迅速・便利に行政サービスが受けられるようになるのはもちろんのこと、スマートフォンの利活用がすすむことによって、近隣の方々や離れて暮らす家族とのコミュニケーション手段となり、健康状態の把握や孤立化の防止にもつながります。

実際に、県下で大規模なスマホ教室を開催した愛媛県では、写真の撮影・送受信をはじめとしたメッセージアプリの操作ができるようになり、家族とのコミュニケーションが増えて喜ばれている方が多くいらっしゃった、という成果もありました。

豊島区は、75歳以上の一人暮らし世帯の割合が日本で一番高い自治体であり、SDGs未来都市として「誰一人取り残さないまち」の実現を掲げているからこそ、高齢者世代の方々のスマートフォン操作や、防災関連情報ページ・アプリの登録など、民間企業・施設とも連携をしながら、区をあげて支援していくべきではないでしょうか。

実際に総務省や東京都でも高齢者向けスマートフォン教室の将来的な展開拡大を発表しており、上記内容の提言とあわせて、区の見解について質問させて頂きました。

◆豊島区がスマートフォン・インターネットで提供している行政サービスの一部
豊島区新型コロナワクチン接種予約サイト
vaccines.sciseed.jp/toshimaku/login

MAP型混雑探知システム「VACAN(バカン)」
vacan.com/map/35.729417,139.710686?genre=evacuation-center

視覚障がい移動支援アプリ「shikAI」
www.linkx.dev/shikai

豊島区公式LINE
line.me/R/ti/p/%40655qsuhq

豊島区公式ツイッター
twitter.com/city_toshima?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

豊島区安全・安心メール
www.city.toshima.lg.jp/048/bosai/anzen/003876.html

としま安全・安心地図情報システム(火事・救急・AED)
www2.wagmap.jp/toshima/Agreement?IsPost=False&MapId=1&RequestPage=%2ftoshima%2fPositionSelect%3fmid%3d1

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