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豊島区議会で、一般質問・提案をさせていただきました。

今日は、平成23年度 豊島区議会 第3回定例会の一般質問があり、前回の議会に引き続き、今回も一般質問をさせていただきました。

今回私は、
「未来に負担を残さない!区の施設を活用し、区民に還元を!」、
とのタイトルで、
1、「既存の施設で新たな財源!企業とコラボレートし、利用料金の値上げを防ぎます!」、
2、「新庁舎の愛称をつける権利を販売し、区民に恩恵を!」、
のテーマにつき、提案・質問をさせていただきました。

簡単に、内容を少しだけ書きますと、少子高齢化が進む時代、ワンルームマンション税やたばこ税、そして区民税などの区の収入がこれから増えていく要素はありません。
しかし、収入が減ったからといって、安易に増税や区の施設の利用料をあげてしまうことは、将来の豊島区にとっても良くないでしょう。
利用料の値上げを防いだり、サービスの質を維持するために、企業と提携し、ネーミングライツを始めとした新たな収入源の確保や
区民優待の企画など、今のうちから工夫できることを考えておく必要があると思います。

現在はもちろん、子どもたちが将来大きくなった時も、住みやすい街、住んでいたい街で豊島区があるように、できることは少しでもやっていければと思い、今回の提案・質問をさせていただきました。

一般質問の全容や、区の答弁については、豊島区議会ホームページの「録画中継」や「会議録」、また、「広報としま」で後日見る事ができますので、ぜひ見てみてください。

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