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池袋のプロ・アマミュージシャンの義援金協力プロジェクト『Send Music Project』に参加しました。


Send Music Projectという音楽の力で義援金を集め被災地の力になりたい、そんな思いで路上ライブをし、集まったお金を全額赤十字を通して寄付している若者達がいます。

何かしたい、何をしたらいいんだろう、被災地の方々の力になりたい。
そんな思いで、自分達にできることとしてこの、池袋プロ、アマチュアミュージシャン義援金協力プロジェクトSend Music Projectが始まりました。

3月17日からスタートし、すでに17万円以上を集め、赤十字社へ義援金を寄付しているようです。

そんな彼らの思いに共感し、私も微力ながらお手伝いさせていただきました。

彼らの歌声に足をとめ、「少ししかないけど力になりたい」と寄付してくれる人、じっくり話を聞き、「まっすぐで目をそらすことなく、嘘をついていない目をしている」と寄付してくれる人。そんな人達を見て、何かしたい、力になりたいという彼らの想い、歌声が、しっかり届いているの一人一人の優しさがしっかり伝わっているのを、改めて感じました。

寄付してくれた人に対して、誠実に報告できるよう、赤十字社の公式の承認団体申請も取得し、ブログやTwitterで集まったお金や赤十字社への寄付状況も報告しています。

日本は今、景気・経済の先行きの不透明さや、各地で起こった一連の地震・津波からの復興、そして原発問題やそれに伴う風評被害など、立ち向かうべき課題は山積しています。
しかし、今回彼ら・彼女らと知り合い、一緒に義援金募金への呼びかけを行ってみて、被災地を助けるために何か動きたいと想う彼らの気持ちや、募金してくれる大勢の人達を見て、次世代を担う若者達のパワーすごさを改めて実感しました。

まだまだ日本は頑張れる。
頑張ろう東北。
頑張ろう日本。

被災地の復興には長い時間がかかると思います。
自粛ムードばかりでなく、被災地のためにもまずは私達が元気を出して動き、消費し、その分少しの気持ちや優しさ、想いやりを募金や支援のために使うほうがよいのではないでしょうか。

Send Music Projectの頑張りを見て、次世代を担う人々やこれから生まれてくる子どもたちのためにも、私ももっともっと元気に、熱く頑張っていこうと感じました。他にもたくさんの支援活動をしている方、考えている方、たくさんいると思います。何ができるのか、何かしたい、何をすればいいのかわからないと思っている方、是非まずはメッセください。
プラカード持って立つだけでも、毎週水曜日に池袋駅東口でやっていますので見るだけでも、とにかく頑張っている人に接して自分のできることを見つけていくのも大事です。

今後、いろいろな活動している方々とコラボして被災地に直接、温かいカレーを届けるプロジェクトも皆で考えております。
近日中に公表しますのでまた、皆さんのご協力もよろしくお願いします。

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