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【豊島区環境レポート】今後の放射線測定のスケジュールについて

議員協議会にて今後の放射線測定のスケジュールや施設の拡大、空間放射線量測定機器・方法の変更についての説明がありましたので、お知らせします。
 

今後の測定スケジュールについて

 
1.空間放射線量の測定について
 
今後、測定機器・方法が変更になります。
 
測定機器は、『レイシステムズ社製 小型放射線測定器』を使用します。
校庭等の地面からの高さ1メートル、高さ5センチメートル、及び砂場の表面からの高さ5センチメートルの3点を測定し、各高さにおける30秒ごとの計測を5回行い、平均値を算出します。
 
また、測定機器・方法が変更のため既に測定済の場所も含み、区内全ての区立小中学校を測定します。
さらに、上記に加え区立だけでなく区内の私立幼稚園、私立保育所も含む計75施設につき、7月末までに順次測定を実施します。
 
 
2.プールの水の測定について
 
プールの水の測定を、屋内にプールがある豊成小学校を除く、全小中学校に拡大し、測定を実施します。
 
 
3.土壌・砂場の測定
 
土壌・砂場の測定は、7月11日・12日に行います。
 
土壌・砂場の測定実施施設<各7箇所>
※専門知識が必要なため、外部への委託測定となります。

土壌の測定実施施設 砂場の測定実施施設
池袋第一小学校 朋有小学校
長崎小学校 池袋第一小学校
駒込中学校 長崎小学校
千登世橋中学校 駒込中学校
西巣鴨幼稚園 千登世橋中学校
池袋第二保育園 西巣鴨幼稚園
雑司が谷公園 目白第二保育園

 
 
4.測定終了後のスケジュールについて

今回の測定が終了する7月移行、測定箇所を選定のうえ、定点での測定を拡大して継続します。

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