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池袋第三小学校 ほじょ犬交流学習授業を実施しました。5年生2クラス48名の児童とほじょ犬がふれあい、子どもたちもとても喜んでくれていました。


東京豊島西ライオンズクラブの社会奉仕活動として、ほじょ犬交流学習授業を実施しました。

この授業は毎年行っていますが、今年は池袋第三小学校が立替のため、椎名町仮校舎で授業を行わせて頂きました。

豊島区在住の介助犬ユーザーで、日本補助犬協会職員の安杖さんに、ほじょ犬についてのお話と、DVDの放映、介助犬ふれあい体験、質疑応答をしました。
ほじょ犬は、法律上正式には「身体障害者補助犬」といい、3つの種類に分類されます。
目を見えない人を助ける盲導犬、身体不自由な人を助ける介助犬、耳が聞こえない人を助ける聴導犬です。

これらのほじょ犬は、「身体障害者補助犬法」により、特別な場合を除いてはお店は原則としてほじょ犬の入店を拒んではならない、と規定されているのですが、盲導犬以外のほじょ犬の認知・理解が進んでおらず、いまだ入店を断られるケースもあるそうです。

実際、盲導犬は1010頭いるのに対し、介助犬は70頭、聴導犬は51頭と実際のユーザー数にも大きく差があります。

この日は、土曜公開授業の日に合わせて実施しましたので、5年生の児童2クラス48人のほか、多数の保護者、関係者の皆様に見て頂くことができ、有意義な授業となりました。

来年以降もしっかりとこの授業を継続し、この授業を機に、子どもたちにほじょ犬に対する理解や助け合いの心を育んでもらうと同時に、ひいては今日の出来事、感じたことを兄弟姉妹や他の学校の友達にも話していただき、この輪を拡げて行って欲しいと思います。

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昨年のほじょ犬交流学習授業の様子
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.578391478903517.1073741832.120168468059156

車椅子バスケットボール体験学習授業の様子
http://kobahiro.jp/kurumaisubasuke2011/

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