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令和元年決算特別委員会 2日目 平成30年度決算 議会・総務費

本日の豊島区議会は、決算委員会 議会費・総務費です。

私からは、

台風後など、災害後の対応体制について、インターネット議会中継と公民連携について、質問しました。

台風は、近年大型化、勢力の拡大の傾向が続いており、週末に訪れる台風19号は、上陸前よりイベントの中止や物品の不足など大きな影響を与えています。

特に、先日の台風15号では、区内でも家屋の破損や、物の飛来がありました。
大きなものでは、看板や自転車などが飛んできたという報告も受けています。

しかしながら、そうしたものの撤去をしようにも、台風の翌日は、警察・消防・区役所とも電話がつながらない状況でした。

飛来してきたものを勝手に触ったり、撤去したりしていいのか、物が電線にひっかかっていて、通行人含め危険な状態にあるが、自分で撤去してはいけないんじゃないか、補償金や保険金の関係で、どこまでしていいのかわからない、等々、災害後の対応体制も重要です。

電力・ガス・水道といったインフラ企業や、警察・消防といったところとホットラインを組むのはもちろんのこと、災害対策体制のチームには、ぜひ士業や保険会社の方も交えた体制づくりが必要である旨質疑・提言させて頂きました。

そこまで体制を整えて、初めて防災対策と言えますし、共助が必要な部分と、公助で対応する部分とを明確にした公民連携の一部になると考えます。


インターネット議会中継は、議会中継システムの効率性、有効性をもっと検証・評価し、公民連携で行ってもよいのではないか質疑・提言を行いました。

現在のインターネット議会中継システムは、年間約238万円の業務委託料で運営されています。

しかしながら、いまでにインターネットエクスプローラーでの利用が推奨されたり、開発終了し、サポートも2020年度を目途にストップされるフラッシュのインストールが求められるなど、いつでも、だれでもの開かれた議会からは遠いものとなっています。

そうした事情を、年間238万円の委託料をもらっている業者からも指摘や提案をしてほしかったですし、得意な分野で同事業を行うことができる適当なパートナーもいると思います。

例えば、福岡市では、LINE fukuokaの本社があることから、公民連携でLINE payを公共施設や市税の納付に利用できます。

例えばの話ですが、豊島区にもニコニコ本社という施設があったり、池ハロ等でかかわりが深く、国会中継を行うドワンゴと組んでニコニコ動画等のシステムを利用して、誰でも閲覧が可能なフォーマットにすることは難しいものではないと思います。

議会事務局だけでなく、情報管理の担当課も含めた、全庁的な視点やアイディアで、公民連携を進めていってほしいと思います。

#豊島区 #池袋 #公民連携 #台風 #防災 #決算委員会 #豊島区議会 #小林弘明豊島区議会

 
 
 
 
◆~もし豊島区がこんな街だったらどうですか~ 豊島区政リサーチ アンケート実施中!

ぜひご協力ください!

「にぎわいの創出」を目指して様々な施策を実施している豊島区。
しかしながら、たとえにぎわいが生まれても、そのことで増えた収入が、しっかりと区民サービスに還元されなければ意味がありません。
そこで、私が思う「こんな行政サービスのある豊島区だったらいいのにな」と思える街を想い描いてみました。
あくまで構想の段階ですが、要望が多かったものについては、住み続けたい街・豊島区を実現していくためにも、また、にぎわいの創出で増えた収入を区民還元するためにも、今後の区議会活動や行政に対する提言としてしっかりと参考にさせていただきますので、ぜひアンケートへのご協力をお願いします。

 

 

 

https://goo.gl/forms/KqYG4vKBdL744r0H2

 

kobayashihiroaki@kobahiro.jp

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