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認証保育所へ通っている方への豊島区保育料補助が範囲、額とも大幅拡充、予算はこれまでの3倍以上に。

来年度予算編成にあたり、認証保育所に通っている方に向けて豊島区が行っていた、認可保育所と認証保育所との差額補助が、さらに拡充する予定だそうです。

この予算が通れば、今まで、認可保育所との差額が月額2万5千円、年間30万円以上の保育料差額がないと受けられなかった補助が、差額月額1万円以上の差額から受けられるようになりました。

具体的には、保育料差額4万円以上で4万円、保育料差額3万円~4万円未満で30000万円、保育料差額2万円~3万円未満で2万円、保育料差額1万円以上~2万円未満で1万円、のそれぞれ補助となり、認可保育所と認証保育所の負担差額についてほとんどの方が1万円未満になる補助制度になる予定です。

これまで補助を受けていた家庭も、今までの補助額が2倍~3倍になります。

補助に充てられる予算総額は、約2500万から大幅に増えて、実に約8800万と一気に3倍以上にもなる予定です。

これまで、認証保育所を利用されていて認可保育所よりも負担を感じていた方も、少しは負担が軽くなるのではないでしょうか。

今回の決定がなされれば、今まで豊島区で49.6%の方しか受けられなかった補助受給率が80%になると想定されています。
また、一人当たり平均補助額は月額約1万4千円から約3万円になると試算されていて、その補助率は23区のなかでも上位だそうです。

しかし、もともと豊島区の保育料の水準は、23区中22位という、区民の皆様に申し訳ないくらい高い水準です。

もともと22位ということで、たくさんの区民の方々が今まで、他の自治体に比べて子どもを育てるにあたり、必要以上に支払ってきたのは紛れもない事実であり、これは私も一豊島区民として、子どもを育てる親として、非常に残念でかつ申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ただ、今後豊島区で子どもを育てる人達が、本当に少しでも経済的に負担がかからないよう、この補助の拡充はもよとり、待機児童をゼロにするための認可保育園の増設や、認証保育園の誘致を、しっかりと行っていきますので、これからもこの豊島区にぜひとも皆さんに住んで頂き、期待していただきたいと思います。

前回の豊島区公式フェイスブック・ツイッターの活用についてもそうですが、今回の保育料の補助負担の拡充が、実現されることは、私が政治家を志すにあたり、公約していたものの一つとして、本当に嬉しく感じます。

■3年前に区議会議員に立候補したときの、保育料が高いことについての問題提起のパンフレットです。
http://kobahiro.jp/wp-content/uploads/omote2.jpg

■豊島区保育所一覧
https://www.city.toshima.lg.jp/kodomo/hoikuen/006596.html

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■長きにわたり戦い、再三訴えてきたことがやっと実現!ついに勝ち取りました!豊島区公式フェイスブック・ツイッターの本格運用がついに開始。
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■豊島区待機児童ゼロにするために。「東京スマート保育 」、巣鴨らるスマート保育所 受付がスタートしました。
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■子育てのお父さんお母さんを応援するために子育て支援を頑張って行きます!豊島区の待機児童問題について。
http://kobahiro.jp/blog130322/

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