住み続けたい街豊島区を目指して。充実したライフスタイルを送るためのお母さん支援制度の提案と、消費税10%増税中止の請願への署名を行いました。

お知らせ

9/16 本日の豊島区議会は、第3回定例会本会議における一般質問発言要旨の通告と、議会における各団体からの請願を受けました。

今回の一般質問では、『女性に魅力的な街づくりを。豊島区のお母さんたちがステキで充実したライフスタイルを送るための「お母さん支援制度」の導入を。』と題して発言を行う予定です。
豊島区のお母さんが子育てに追われるだけでなく、充実した生活を送るために、趣味や自己研さんの講座・教室に通うことのできる「豊島区お母さん支援制度」の導入を提案します。
企業では、使用施設や講座等の福利厚生を社員自身で自由に選択できる「カフェテリアプラン」と呼ばれる制度がありますが、豊島区で子育てを頑張るお母さんたちにもそうした「ママの福利厚生」制度が必要だと考えます。

充実したライフスタイルを送り、元気で素敵なお母さんとして暮らしていける街だからこそ、女性にとって魅力ある、住み続けたい街 豊島区になれるのではないでしょうか。

午後からは、請願のお約束で、「消費税増税10%引き揚げ中止を求める意見書」について、「消費税廃止豊島各界連絡会」加盟の各団体代表者の方々にお越しいただきました。

消費税で増えた分の財源の使途が適正に使われていくのか、赤字を埋め合わせただけで、教育・福祉といった増大する重要な分野にきちんと使われているのか、その検証と使途の監視が引き続き必要であると考えます。

国政の範囲にも関わってくる部分ではありますが、一議員として、一区民として、より良い行政のスリム化、改善と改革に向けた抑止力になればと思い、署名をさせていただくことにしました。

豊島区の20代・30代・40代、子育て世代が住み続けたい街 豊島区を目指して活動を続けて行きます。

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